柔道の第13回県立武道館小学生大会は16日、県立武道館で行われ、6年生男子は山城太志(宜野湾署)が2年連続優勝を、同女子は宮平上(嘉手納)が5年連続優勝を果たした。
電光石火の一本「一番いい試合」 男子6年・山城
あっという間の決着だった。男子6年生決勝は、山城太志が電光石火の小外刈りで一本を奪い、優勝を決めた。
ライバル、座波吉平(浦添署)との決勝に、「しっかり組んで、相手の動きを止めて自分の柔道をしよう」と臨んだ山城。開始直後、組み手を取って前に回り込んだ瞬間、座波が後ろに体重をかけたのを見逃さなかった。「体が自然に動いた」と左足をかけて後ろへ倒した。判定や優勢と、常に最後までもつれるライバルに、初めて一本勝ちして連覇を飾った。
「小学校6年間で一番いい試合だった」と笑顔で振り返った山城。「中学校では、再来年に沖縄で行われる全国大会で3位に入って、オリンピックジュニア強化選手に選ばれたい」と次のステップへ胸を膨らませた。
連続技をつなげ終了間際に有効 6年女子・宮平
互いにポイントを奪えない展開となった女子6年生決勝は、終了間際に大外刈りをしかけて有効を奪った宮平上が、5連覇を達成した。
左組み手の大城旭代(沖尚柔道教室)を相手に「やりづらかった」となかなか技を出せない宮平。「判定になったら負けるな」と苦しい戦いを強いられ焦ったが、残り20秒を切って仕掛けた。
大城の足が少し前に出ているのを見て「行ける」と一本背負いから得意の大外刈りへつなげ、執念の連続技で有効を奪った...
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(引用 yahooニュース)
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電光石火の一本「一番いい試合」 男子6年・山城
あっという間の決着だった。男子6年生決勝は、山城太志が電光石火の小外刈りで一本を奪い、優勝を決めた。
ライバル、座波吉平(浦添署)との決勝に、「しっかり組んで、相手の動きを止めて自分の柔道をしよう」と臨んだ山城。開始直後、組み手を取って前に回り込んだ瞬間、座波が後ろに体重をかけたのを見逃さなかった。「体が自然に動いた」と左足をかけて後ろへ倒した。判定や優勢と、常に最後までもつれるライバルに、初めて一本勝ちして連覇を飾った。
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「小学校6年間で一番いい試合だった」と笑顔で振り返った山城。「中学校では、再来年に沖縄で行われる全国大会で3位に入って、オリンピックジュニア強化選手に選ばれたい」と次のステップへ胸を膨らませた。
連続技をつなげ終了間際に有効 6年女子・宮平
互いにポイントを奪えない展開となった女子6年生決勝は、終了間際に大外刈りをしかけて有効を奪った宮平上が、5連覇を達成した。
左組み手の大城旭代(沖尚柔道教室)を相手に「やりづらかった」となかなか技を出せない宮平。「判定になったら負けるな」と苦しい戦いを強いられ焦ったが、残り20秒を切って仕掛けた。
大城の足が少し前に出ているのを見て「行ける」と一本背負いから得意の大外刈りへつなげ、執念の連続技で有効を奪った...
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